有栖川有栖
『幻想運河』無造作に配置された文字が目に焼き付いて離れません。
タイトル通り、とても幻想的な話でした。
余談ですが、この本のバラバラに散りばめられた文字の数々を読むと、
デスピリアというゲームを思い出します。

なんで遠く離れた京の地でこんな物を買ってきてしまったのか。
有栖川有栖
『まほろ市の殺人 冬 蜃気楼に手を振る』下手するとトリックを言いそうになるんで、ミステリーの感想って難しいですね(汗)
蜃気楼がどうやって出来るかの話が今だによくわかりませんorz
私の読解力が乏しいからでしょうか。
その話とトリックがうまく交差していて、ラストあたりのストーリーがとても印象的でした。

締切が近づいていた「夫婦別姓」についてのレポートを八時間かけて死ぬ気で仕上げました。
手近にあった名字についての本を参考にしたので、夫婦別姓から何故か日本の珍しい名字の話に飛躍してしまって、どんな評価を受けるか不安になってきました。
でも直す気力が無いので、玉砕覚悟で提出します。
思えば、こういう自分の考えを文章にする作業は、小学校の読書感想文以来だったような・・・。
すごい無謀な行為をしている事に今気付きました(吐血)

7月16日に公開されるようです。
前期授業が終了する日なので、時期的にはちょうど良いなと思いきや、この日締切のレポートが二つ。
早めに書かなければ・・・orz