瀬川貴次
『暗夜鬼譚 剣散華(前編)』94年から続いて、物語もクライマックスに近づいてきました。
2000年頃に瀬川さんの『聖霊狩り』を読んで、この作品の前作ともいえる、当時絶版していた『闇に歌えば』を血眼になって探していたときに出会ったのが、『暗夜鬼譚』だったので、読み始めてそんなに長くはないんですが、それでも次の巻で終わりとなると、少しばかり寂しいです。
主人公の夏樹がとんでもない事になってますが、ハッピーエンドになると信じています。本当に(泣)

角川文庫フェアで応募していたGOTHのブックカバーが届きました。
もったいなくて使えない!
ていうか、保存用にもう一つ注文しとけば良かったな。